中古マンション購入の注意点
カテゴリ: 中古マンション
中古マンションには購入時にチェックしなければならないことが沢山あります。まずは見た目でチェックしてみてください。
建ってから数年以上経っているマンションであれば、
地震や集中豪雨など災害も経験しているはずです。
手抜き工事や手抜き管理がおこなわれているマンションは見た目にあらわれてきます。
まず、外壁や通路、バルコニーなどに大きなひび割れがないかチェックしてみてください。
コンクリートの質が悪い可能性があります。
次に管理面についてです。
管理が悪いと、マンションの資産性を低くするだけでなく、生活面でも問題があるといえます。
物件を見学する際には、エントランスや郵便ボックス、掲示板、共用廊下、エレベーター、
階段など共用部分をしっかりとチェックしてください。
電気切れや落書きがあった場合、ちゃんと管理がおこなわれていなかったり、
管理に対して意識が薄い可能性があります。
マンションは適切な修繕を続ければ、60から100年もつといわれています。
もともとのつくりは建設時でないとなかなか分かりにくいですが、
適切な修繕は管理の問題です。長期修繕計画に基づく大工事がおこなわれていなかったり、
住人のマナーが悪かったり、管理費の長期滞納者を放置していたりするマンションは
管理面に大変問題があるといえます。
そんなマンションで快適な生活をおくれるとは思いません。
どんなに部屋が気に入ったといえ、もう一度良く検討する必要があります。
